1: 匿名 2026/01/17(土) 16:10:32 「ヒカルの碁」「デスノート」漫画家・小畑健さん「絵に全振り」で見いだした活路…第一線に立つ「絵師」の原点は故郷新潟の書店に(新潟日報) - Yahoo!ニュース 原作者と組むスタイルで「ヒカルの碁」や「DEATH NOTE(デスノート)」など数々のヒット作を手がけ、「週刊少年ジャンプ」(集英社)などで健筆をふるってきた、新潟市東区出身の漫画家小畑健さん(5Yahoo!ニュース 新潟東高では、野球部に所属しながら漫画を描いた。16歳で新人漫画家の登竜門とされる集英社の「手塚賞」で、2位に当たる準入選に。核戦争後の地球から脱出する宇宙船が舞台の物語で、徹夜しながら数カ月かけて完成させた。 このことは内緒にしていたが、 後日三者面談で担任に成績不振を指摘されると、母親が漫画を描いていることや、準入選したことを話してしまったという。全校集会で紹介され、近所にも知れ渡った。「もう後に引けない、漫画家になるしかないと覚悟が固まった」と苦笑する。 上京後、20歳で「CYBORG-」の連載を開始。ただ「物語を考えるのが苦手で限界を感じた」。編集者と相談する中で、原作者と組み「絵に全振りすること」に活路を見いだした。すると作品は次々とアニメ化、実写化されていった。…