16: おさかなくわえた名無しさん[sage] 2013/04/15(月) 12:40:17.44 ID:p4FlPJcy いつもの様に犬と散歩していた朝のこと。 バス停に小学生ぐらいの太った男の子と婆さんが立っていて、 その男の子がウチのイヌをじっと見ている。 イヌ好きなのかな、と思っていながら通り過ぎる時、男の子が言った。 「そのイヌ、なんか芸する?」 「待て」「お座り」「臥せ」「よし」 ぐらいのことは教えてあるが、 安全とマナーのための躾で、 わざわざやって見せるつもりもないし、 見せ物の様な芸は教えてないので、 「いや、なんにも出来ないよ」 と答えると、 「なんだ。バカイヌw」 と嗤う。婆さんも嗤っている。 子「バカイヌバカイヌ」 俺「そういうことは言わないで欲しいなぁ。」 子「は? ホントのことじゃん。バカイヌ」 俺「なあ、オジサンが君の悪口を言ったら、 ホントの事でも君の家族は腹が立つと思うよ」 子「はぁ?」 俺「......キミ、太ってるね~(悪笑)」 子供は黙り、婆さんがなにかワメキ出したが......ホントのことじゃん。…