1: muffin ★ Y1+b7His9 2026-01-12 18:57:58 2025年の終盤、長年待ち望まれてきた『PSYREN -サイレン-』のアニメ化が実現し、『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の再アニメ化も発表されました。そして何やらアニメ『家庭教師ヒットマンREBORN!』は、20周年を記念した新企画が始動しているとのことで、アニメ・マンガ好きにとってうれしいニュースが続いています。 最近のアニメ化の傾向としては、かつての「週刊少年ジャンプ」(集英社)中堅作品「掘り起こしゾーン」に入っているようです。こうなってくると、「あの作品がアニメ化しなきゃあ、死んでも死にきれねぇ!」という気持ちも強くなってくるものでしょう。 実際のところ『PSYREN』や『REBORN!』が連載していた2000年代前半の「ジャンプ」は、層が厚すぎて超人気作の陰に隠れてしまった名作が数多くありました。『ニセコイ』作者である古味直志先生の初連載作品『ダブルアーツ』、武士の理不尽に立ち向かう青年の奮闘を描いた『サムライうさぎ』、お色気あり、熱血あり、ギャグありの野球マンガ『Mr.FULLSWING』、病魔と戦う養護教諭を描いた『保健室の死神』など、書ききれないほどのボリュームです。 いずれも時代が違えばもっと人気が出ていておかしくない作品で、いまなお根強いファンがいます。物語の長さも、ちょうどアニメ化に適しているボリューム感なので、うれしいニュースを期待せずにはいられません。 なかでも『Mr.FULLSWING』は、ネット上でたびたび「なぜアニメ化されなかったのか」という議論が交わされる人気作です。最近は『忘却バッテリー』『ダイヤモンドの功罪』『サンキューピッチ』など野球マンガ人気も高くなってきているため、「今こそ『Mr.FULLSWING』のアニメ化を!」と懇願する声も聞こえてきます。 またせっかくの平成リバイバルブームなので、この機会に再アニメ化や待望の続編制作を期待している人も少なくありません。『魔人探偵脳噛ネウロ』『烈火の炎』『RAVE』『金色のガッシュ!!』『結界師』などは、やはりSNSでもよく目にするタイトルです。 特に『烈火の炎』は放送後半に枠移動が行われた影響で、地域によっては最終話まで放送されなかったケースもあり、視聴環境に大きな差が生じた作品としても知られています。 期待や願望がこれでもかと広がっている現在ですが、決して希望がないわけではありません。アニメ『BLEACH』は約10年の時を経て最終章「千年血戦篇」の放送が実現しましたし、先日はアニメ『ワールドトリガー』の「REBOOTプロジェクト」が発表されています。「週刊少年サンデー」(小学館)作品も『らんま1/2』『YAIBA』などが再アニメ化されており、多くのファンを喜ばせました。 これらの流れを踏まえれば、もはやどの作品も長期ブランクからの復活や再アニメ化の可能性があるのではないでしょうか。…