1. 匿名@ガールズちゃんねる ■外国人の若者で溢れる「三郷団地」日本人高齢者の不安とは 朝の光景は象徴的だ。ゴミ出しの時間になると、行き交う人々の言葉が日本語ではないことに気づく。中国語、ベトナム語、その他のアジアの言語。ここ三郷団地では、すでに住民の多くが外国籍の人々が占めているという。その多くは若者だ。一方で、元から住んでいる日本人の多くは高齢者である。 ここに、現代日本が抱える課題のすべてが凝縮されている。 古くからの住民は、ゴミの出し方や騒音、そして何より「隣に誰が住んでいるのかわからない」という事実に不安を募らせている。 ■「誰でもOK」はリスクでも、日本に選り好みする時間もない ■私たちは今、二つの恐怖の間に立たされている。 一つは、見知らぬ人々が増えることで社会が変わってしまう恐怖。もう一つは、働き手がいなくなって国が衰退し、座して死を待つ恐怖だ。 どちらの道も平坦ではない。しかし、経済を回し、現在の豊かな生活を維持しようとするなら、労働力の確保は避けて通れない課題だ。 鍵となるのは「安心」だ。ただし、ここで言う安心とは、漠然とした心理的なものではない。透明性に裏打ちされた、具体的な制度のことだ。 2026/01/07(水) 13:12:15…