1: 名無しさん 2026/01/03(土) 01:15:35.11 ID:Hktug/m00● BE:582792952-PLT(13000) 地震とともに日本で多い火山。中でも注目されるのは富士山噴火の可能性です。その防災・減災についてお届けします。 300年噴火なしの富士山 「いつ噴火してもおかしくない」 1707年の宝永噴火 富士山は過去5600年の間に180回噴火していて、平均すると約30年に一度の頻度で活動してきました。ただ、前回は1707年の宝永噴火です。そこから一度も噴火していない状況を考えると、いつ噴火してもおかしくない状況にあります。 300年前は、宝永地震の49日後に富士山が噴火しましたが、その因果関係は明らかになっていません。富士山が噴火すると、近くでは大きな噴石が降ってきたり、高温の溶岩流が流れてきたりします。さらに、大規模な噴火になると、首都圏にも大量の火山灰が降り注ぐ可能性もあります。 山梨県富士山科学研究所 そんな富士山のことを深く知るため、番組は山梨県富士山科学研究所を訪ねました。富士山について教えてもらうのは、富士山科学研究所・吉本充宏研究部長です。 三山賀子アナウンサー 「吉本さんは富士山を研究されて、どのくらいなんですか?」 吉本さん 「2001年から始めて、24年ぐらい経っております」 三山アナウンサー 「私、2001年生まれ」 吉本さん 「あ、そうなんですか」 富士山科学研究所の吉本充宏研究部長 三山アナウンサー 「富士山で噴火する可能性というのは、どのくらいの心構えでいればいいのでしょうか?」 吉本さん 「富士山というのは300年前に大きな噴火をして、それ以降噴火がないので、マグマとしては蓄積している状態。今後、将来的には必ずどこかでは噴火する。これが1カ月後なのか1年後、10年後、100年後かは、まだ我々には分からない」…