1: ななしさん@発達中 2025/12/23(火) 22:58:42.75 ID:3Q02Gzac カエルの腸内細菌が強力な抗がん作用を発揮して腫瘍を消失させることを日本の研究チームが発見 世界中の研究者が「がん」の治療方法を模索する中で、腸内細菌とがんの関係性が注目されています 新たに、日本の北陸先端科学技術大学院大学の研究チームが、は虫類や両生類の腸内細菌が強力な抗がん作用を発揮することを突き止めました。 Full article: Discovery and characterization of antitumor gut microbiota from amphibians and reptiles: Ewingella americana as a novel therapeutic agent with dual cytotoxic and immunomodulatory properties 北陸先端科学技術大学院大学・物質化学フロンティア研究領域の都英次郎教授の研究チームは、ニホンアマガエルやアカハライモリ、ニホンカナヘビなどのは虫類や両生類から、45株の腸内細菌を分離しました。これらの細菌株を系統的にスクリーニングしたところ、9株が抗腫瘍効果を示しました。ヒト大腸がんの主要な特徴を再現したマウスに対し、これらの細菌を投与して治療効果を評価した結果、1株では抗腫瘍活性を検出できませんでしたが、5株では有意な腫瘍増殖の抑制効果が示され、3株では腫瘍増殖の抑制効果と腫瘍退縮効果の両方が確認されました。中でもニホンアマガエルの腸内から単離したEwingella americanaという細菌は、マウスに1回投与しただけで腫瘍が完全に消失し、検査で確認できなくなったと報告されています。これは、記事作成時点の標準治療として採用されている免疫チェックポイント阻害薬や化学療法を大きく上回る治療効果です。Ewingella americanaは低酸素状態のがん組織に集積し、がん組織を直接破壊する「直接的殺傷効果」と、免疫系を強力に刺激してT細胞やB細胞、好中球などの免疫細胞をがん細胞に集結させる「免疫活性化効果」の両方を示しました。 (以下略、続きはソースでご確認ください) Gigazine 2025年12月22日 21時00分…