695: 名無しさん@HOME[sage] 2010/04/25(日) 01:05:04 0 トメに「何考えてんですか。ありえない。きもちわる!」と言った。 私とダンナはウト所有のアパートに住んでる。 3階建てで、1階は独身者向けの部屋、2・3階は子梨夫婦向けの部屋。 私達は結婚してすぐここに住み始め、今年で3年目。 去年の春からは、1階にコウトが住み始めた。コウトはトメの連れ子で、大学生。 オタクっぽい雰囲気で、無口で、何考えてんのかわかんないタイプ。 ダンナとの仲は良くもなく悪くもなく。会えば普通に話すけど、兄弟って感じでもない。 ウトメからたまに面倒見てやってと言われて、一応ハーイとは言っておいた。 大学生なんだし、勝手に楽しくやってくれるだろうから、面倒見るまでもないと思ったし。 でも同じアパートに住んでればちょいちょい顔は合わせるし、 ごくたまに、月一回あるかないかくらいの頻度で夕飯に招いたりはした。 あたりさわりのない話しかしたことないけど、それなりに親しい感じにはなったかも。 ところが、こないだウトメ宅にちょいと顔を出した時、ダンナとウトが買出しに出かけた隙に、トメが私に 「コウト君があなたを好きだと言っている。なんとかならないか」とか言ってきた。 ハァ?と思ってちょっとポカンとしてたら、トメは続けて「あの子ちょっとオクテだから、色々教えてあげて欲しい」とか。 行いをしろとまでは言わないけど、その雰囲気を味あわせてあげて欲しい、とか。 それで最初の言葉に至ったわけです。 ダンナが戻ったら即チクって、ダンナはその場でトメにゴルァ!した。 トメはしれっと「冗談なのに」とか言ってたけど、絶対マジだった。つか、冗談でもそんな事言うなんて気持ち悪い。 ウトにはまだ言ってないけど、とりあえず今の部屋は出るつもり。 勿論、その後コウトとの接触は一切絶ってる。…