1: 匿名 2026/11/08(日) 17:05:49 TIMESため息くらい許してほしい?夫婦間の“フキハラ”論争に谷口真由美氏が冷静アドバイス「不機嫌のため息はトイレでやったらええねん」「人に聞かせるからハラスメントになる」 | 国内 | ABEMA TIMES | アベマタイムズニュース番組『わたしとニュース』に法学者の谷口真由美氏が出演。その際、「フキハラ(不機嫌ハラスメント)」に関する視聴者からのコメントに対し、反論する場面があった。 番組ではこの日、夫婦間における「フキハラ」や「感情のケア」について取り上げ…まずは「女が必要以上に被害妄想するからギスギスする」というコメント。これに谷口氏は「ちょっと何言ってるかわかんないんだけど、『必要以上に被害妄想する』って、必要な被害妄想があるってこと? それって何なん? そもそも、何をもって被害妄想って言ってるん?」続けて、「この人が『それくらいで』と思っていても、実際にフキハラをされて、しんどい思いをしている女性がいる。それを被害妄想とは言えないでしょう。実際にある被害の話をしているんだから」と指摘した。続いて、「ため息ぐらい良いだろうが」というコメントに対し、谷口氏は「不機嫌なため息はトイレでやったらええねん。1人でやったらええねん」と応じた。そのうえで、不機嫌を示すようなため息が、受け取った側に何を考えさせるのか、上司に説明をした際の場面を例に挙げた。「『分からなかったのかな』『私の説明が悪かったのかな』とか、いろいろ考える。された方が必要以上にいっぱい考えなきゃいけない。だから、自分の不機嫌は自分で始末するっていう意味で言うと、1人の時にやればいいと思う」…