1: 匿名 2026/11/08(日) 16:26:31 ライブドアニュース「一生許すことはない」独身偽装で妊娠出産したとして30代女性が男性医師提訴、2200万円賠償求める - ライブドアニュース医師の男性に独身だと偽られて交際し、妊娠・出産に至ったなどとして、都内在住の経営者の30代女性が男性に対し、計2200万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こした。提訴は9月30日付。医師の男性に独身だと偽られて交際し、妊娠・出産に至ったなどとして、都内在住の経営者の30代女性が男性に対し、計2200万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こした。提訴は9月30日付。女性とその代理人が11月6日、東京・霞が関の司法記者クラブで会見を開き、明らかにした。原告側は、男性が既婚者であることを隠して交際を始め、その後も離婚すると繰り返しながら関係を続けたと主張している。妊娠中には、抗不安薬を無理やり飲まされたともうったえている。また、男性側の代理人弁護士についても、交渉中の言動が不適切だったとして、弁護士会に懲戒請求したとしている。●「本当に独身だよね、と確認した」訴状によると、2人は2022年夏に知り合った。男性は交際前から独身だと公言していたという。男性から肉体関係を求められた際、女性は「不倫はしたくないから本当に独身だよね」と確認し、男性は「結婚していない」と答えたという。2023年春ごろ、2人は結婚を前提に交際をスタートし、同年10月ごろに女性の妊娠が判明した。ところが、男性はこのとき初めて、妻子のいる既婚者であることを告白したという。女性はショックを受け、食事も仕事もできない状態に陥り、適応障(うつ状態)と診断されたとしている。●抗不安薬を飲むよう「指示」されて流産原告側の主張によると、男性は2023年11月ごろから、医師の立場を利用して入手した抗不安薬を女性に渡し、継続的に服用するよう指示したという。女性はその後、流産した。ただし、薬の服用と流産との因果関係は明らかになっていない。女性は関係を解消しようと、弁護士を通じて男性に合意書案を送った。しかし、男性が「別れたくない」と伝えたため、合意書の締結には至らなかった。その後も男性は、妻と離婚して女性と結婚すると繰り返し、マンションの購入や結婚指輪の用意などの条件を示したという。…