1: 首都圏の虎 ★ 2026/11/06(金) 12:09:08.51 ID:xlBdx+Oi9 財政破綻から20年の節目に、北海道の夕張市が今年度で353億円の借金を完済することが分かりました。今まで負担を強いられてきた市民の生活にも変化が表れそうです。 バブル崩壊や景気低迷が直撃 国と北海道、そして夕張市による年に1度の協議。借金完済前の最後の会合が先月30日に行われました。 夕張市 厚谷司市長(61) 「また次のスタートラインに立ったものと捉えている」 かつて「炭鉱の街」として栄えた夕張市は、特産の「夕張メロン」や観光を軸にした再生を目指しましたが、バブル崩壊や景気低迷が直撃。2006年、約353億円もの借金を抱えて、財政破綻に追い込まれました。 菅義偉総務大臣(当時58) 「基本的に夕張の破綻というのは、私は自己責任であると思っています。まず徹底して歳出削減を詰めていただいて、そこでかなわぬ分は、私どもとしても一定水準の行政サービスができるようなことは、国としても責任をもって行う」(2007年) 財政破綻により、夕張市は国の許可なく、独自の事業を行うことができなくなりました。 2016年、当時市長を務めていた鈴木直道知事が財政計画を大幅に見直し、国からの同意を得ました。 重い住民負担に変化の兆し 財政を立て直すべく、税金や施設使用料などを軒並み値上げし、「日本一高い住民負担と最低のサービス」とまで呼ばれました。 夕張市民 「庭のお花一つ植えるにしても、破綻の街でこんなバラを植えてもいいのだろうか」 市内の小学校6校と中学校3校もそれぞれ1つへと統合。住宅や公共施設を中心部に集中させる「コンパクト化」も進められてきました。 財政破綻から20年で、人口は1万3000人から5600人に減少しましたが、353億円の借金は今年度末に完済する見通しになりました。 全文はソースで 最終更新:11/6(金) 12:00 引用元: ・北海道夕張市が借金353億円を完済へ 重い住民負担に変化の兆し 財政破綻から20年 [首都圏の虎★]…