1: 名無しさん 2026/11/07(土) 21:34:45.37 ID:AL9bZKj10 吉田正尚、複数米メディアが一斉に「今オフのトレード移籍が濃厚」と報道 世界最大のスポーツ誌「単純に契約の残額が少なくなったため」と説明 退団は避けられないのだろうか。世界最大のスポーツ誌、米スポーツイラストレイティッドは「ジェットコースターのような吉田正尚のレッドソックス時代は、今オフで終幕か」のタイトルで特集。複数の米メディアが一斉に、吉田正尚外野手(32)のトレード移籍が濃厚だと報じた。 同誌は「残念ながら、吉田は日本での成績を大リーグに持ち越せていない。メジャー1年目の2023年こそ打率・289、15本塁打、72打点をマークしたが、その後は役割が定まらず、度重なる故障にも悩まされてきた」と前置きした。 「ここ数年、トレード候補として浮上していた。だが、故障に加えて年俸があまりに大きな障壁となり、実現には至らなかった。年俸は1800万ドル(約28億4400万円)。そのため、昨年の時点では契約残額が3600万ドル(約56億9000万円)もあり、大きな負担だった。それほどの大金を引き受ける球団はなく、Rソックス側も多額の負担金を添えての放出に二の足を踏んでいた。さらに2025年が出場55試合のみだったことも、状況を一層難しくしていた」。 さらには、こう続けた。「今季は87試合に出場し、打撃では堅実な働きを見せたが、またしてもシーズン途中に(左太もも裏の肉離れで)離脱。ただ、現状で契約は残り1年だ。単純に契約の残額が少なくなったことで、Rソックスが今オフにトレード相手を見つけられる可能性が高まっている」。…