望月衣塑子さんとはもう25年くらいの付き合いで、あれこれ評論する対象というよりは、「氷河期就職以来のしんどい日々をともに生き抜いてきた仲間」という感じだ。 望月さん自身、とっ散らかりやすいタイプであることを認めている。一緒にいると「たしかに」とも思う。今回の件で謝罪して反省すべきなのは間違いない。 でも、少なくとも僕は、彼女がポジショントークをしたり、取り屋のようなことをしたり、誰かに対してわざと意地悪をしたりするのを見たことがない。人としての「性根」の部分を、僕は信頼している。 だから、望月さんを必要以上に攻撃したり、過剰な謝罪を求める勢力に、屈する必要はないと思っている。— 山中武史|週刊現代元編集長 (@takesiyama) November 7, 2026 望月さん自身、とっ散らかりやすいタイプであることを認めている。一緒にいると「たしかに」とも思う。今回の件で謝罪して反省すべきなのは間違いない。 でも、少なくとも僕は、彼女がポジショントークをしたり、取り屋のようなことをしたり、誰かに対してわざと意地悪をしたりするのを見たことがない。人としての「性根」の部分を、僕は信頼している。 だから、望月さんを必要以上に攻撃したり、過剰な謝罪を求める勢力に、屈する必要はないと思っている。…