577: おさかなくわえた名無しさん 2017/12/11(月) 10:50:39.13 ID:rkFUlNpI.net 大学生の時に付き合ってた人の話 夜に私の家の近くを彼氏と歩いていたら古民家の前で急に立ち止まって 「あぁ、無理だ…ここはきっつい…」と頭を抑え始めた 大丈夫?と聞いてもボソボソ怨念だとか厄介な意志がとか言ってて話にならない 古民家には色あせた病院の看板もあって、それを見て「そこらの心霊スポットよりもこういう小さな廃病院のほうがヤバイ もっと生きたかったって念で渦巻いてる。ここの病院は恨まれすぎてる」うろ覚えだけどこんな感じのこと言いながら、舞台俳優っぽく頭を抑えていた ちょっとイライラしたから古民家の敷地内に彼氏を引き連れてインターホン押して 出てきた私の祖母に彼氏が言ったことそのまま伝えたら祖母めちゃくちゃ笑ってた シェアする はてブする ツイートする --> --> 1001: 以下、おすすめ記事をお送りします: 2024年11月13日 19:39 ID:kijyomatome1 -->…