
1: 匿名 2026/11/07(土) 18:00:33 読売新聞女性船長が中傷で廃業に追い込まれた問題、市長が公式サイトで謝罪「廃業経緯について把握していなかった」…会見で「以前より計画していたのではないか」と発言【読売新聞】 8月11日に香川県坂出市で開かれた海上花火大会で警戒業務を担った船「あさひ丸」がSNSで中傷を受け、船長の女性が海運業の廃業に追い込まれた問題で、大会の主催団体を束ねる有福哲二市長は6日、市の公式ウェブサイトの「市長の8月11日に香川県坂出市で開かれた海上花火大会で警戒業務を担った船「あさひ丸」がSNSで中傷を受け、船長の女性が海運業の廃業に追い込まれた問題で、大会の主催団体を束ねる有福哲二市長は6日、市の公式ウェブサイトの「市長の部屋」におわびの文章を掲載した。▽経緯集英社オンライン《香川》「船長に処罰を」花火大会遅延の “犯人”と誤情報を流された警戒船が中傷で廃業へ…船長は「命の危険を感じた」、市長は「もともと廃業を計画してたんでしょ」と暴言 | 集英社オンライン香川県坂出市で今年8月に開かれた「さかいで大橋まつり」の花火大会で、海上の安全を守っていた警戒船が、打ち上げを遅らせた「侵入船」と誤認され、SNSで誹謗中傷を受けた。船長の國重智子さん(48)は身の危険を感じ、その月のうちに海運業の廃業を決断。父から受け継いだ「あさひ丸」を手放した。「商売を続けるつもりしかありませんでした」。國重さんが当日の状況と、船に込めた思いを語った。しかし当日、会場では有福哲二市長が、禁止区域内に船が侵入しているために打ち上げが遅れている旨をアナウンスしたという。〈坂出の花火の遅れた戦犯はやはりこの船でした!(中略)何度も海上保安庁の船に警告されてた。この船長に処罰とこの船永遠に使えなくして欲しい。みんなの30分を奪った罪は大きい。〉写真に写っていたのは、船体に放射状の模様が描かれた「あさひ丸」。花火大会の主催者である坂出まつり協賛会から委託を受け、海上の警戒業務にあたっていた船だった。船長の國重さんは当日、4隻の警戒船の責任者を務めていた。「市の産業観光課から『禁止区域に数隻の船が侵入している。対処をしてくれ』と連絡が入り、侵入した船に区域の外へ出るよう呼びかけていました。私たちは毎年、こうした警戒にあたっていたんです。当日は、市長が地上でどんなアナウンスをしていたのかも、私の船が犯人扱いされていたことも、まったく知りませんでした」…