バレンシアのハビエル・アギーレ監督が6日、ラ・リーガ第12節レアル・マドリー戦の前日会見で、MF佐藤龍之介に言及した。スペイン『エル・デスマルケ』などが伝えている。 今夏にFC東京から加入した20歳は、カルロス・コルベラン前監督の下でリーグ戦5試合に出場したが、同監督の退任後は出番がない。アギーレ監督は「ボールを持ったときはとても良い選手で、自分の持ち味を出せる。ボールがないときにもそれを見せてほしい。そこは良くなってきている」と語った。 そのうえで、元日本代表指揮官は「練習ではもう少し強度を上げて、積極的にプレーしてほしい」と注文をつけた。「ここでプレーするために努力していることは高く評価している。チャンスに値する選手だし、いずれその機会は来る」と続けた。コメント欄などから海外の反応をまとめました<バレンシアサポ>・いや、佐藤はどのプレーでも、断トツで一番プレー強度を出していた選手だろ!!😅 ふざけた話だ<バレンシアサポ>・佐藤にはプレー強度を求めてるけど、ピッチを歩いているだけの選手たちはどうなんだ?前の試合ではダンジュマなんて好き放題歩いていたぞ。リオハ、ラバ、体重オーバーのウグリニッチとか、ほかにもいろいろいるだろ。<バレンシアサポ>・プレー強度を求めると言いながらラバを起用するなんて、自分で言っていることと矛盾している。<バレンシアサポ>◆佐藤龍之介にはもっとプレー強度を求めておきながら、ダニ・ラバを起用するんだからな。この監督は病院に入れた方がいい。 <バレンシアサポ> ・ダンジュマ並みのプレー強度を求めているんだろう。 そこについては君に同意するよ。佐藤より強度の低い選手はたくさんいる。…