1 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:26/11/06(金) 04:37:57 ID:uf4A あとひとつは? 2 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:26/11/06(金) 04:40:48 ID:uf4A ワトソン、クリック(DNAの二重らせん構造) ロザリンド・フランクリンが撮影したDNAの極めて鮮明なX線回折写真(写真51)を、同僚のウィルキンスが彼女に無断でライバルのワトソンとクリックに見せました。 これを見た2人はDNAが二重らせん構造であると確信し、先に論文を発表しました。 ワトソン、クリックの2人は1962年にノーベル生理学・医学賞を受賞しました。 3 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:26/11/06(金) 04:41:59 ID:uf4A アーノ・ペンジアスとロバート・W・ウィルソン(宇宙マイクロ波背景放射) 彼らは巨大な高感度アンテナを使って宇宙からの電波を観測しようとしていましたが、どうしても「ピー」という正体不明のノイズ(雑音)が消えませんでした。 ノイズの原因を「アンテナにハトが巣を作って、糞(フン)を落としたせいだ」と考え、ハトを追い払い、アンテナにこびりついたハトのフンを文字通りゴシゴシと掃除しました。 4 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:26/11/06(金) 04:42:15 ID:uf4A しかし、綺麗に掃除してもノイズは消えませんでした。のちに別の専門家に相談したところ、そのノイズこそが、宇宙がビッグバンによって誕生した直後に放たれ、138億年かけて地球に届いた光の残骸(宇宙マイクロ波背景放射)であることが判明しました。 本人たちは最初それが何なのか全く分かっておらず、ただの「ハトのフンによる雑音」だと思って必死に掃除していただけだったため、「究極の棚ぼたノーベル賞」として面白おかしく語り継がれています。 5 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:26/11/06(金) 04:42:20 ID:uf4A あとは?…