1: 匿名 2026/11/06(金) 11:15:52 読売新聞出産施設が10年で4割減り「安心して母親になれる環境が整っていない」県、人口が今後35年で半減の予測も…問われるリーダーシップ【読売新聞】子どもを出産することが、愛媛で難しくなりつつある。人口減少を加速させる要因にもなっている。 老舗銭湯を活用 「2人目も欲しいけど、育てられる想像ができない……」。八幡浜市の井出愛規さん(38)は、生後半年の長男をあやしな県内の出産施設は23年に25施設となり、10年前の40施設から4割近く減った。全20市町のうち、南予を中心に12市町になく、そこで暮らす妊婦は市町外での出産を余儀なくされる。こうした状況を受け、県は9月、南予を対象に、初産の妊産婦宅を助産師が訪問して相談に応じる事業を始めた。出産施設のない各市町も、市町外の医療機関を利用する際の宿泊費や交通費を補助するなど、独自の支援に乗り出す。子育て世代が流出すれば、地域のコミュニティーが衰退して商業施設も撤退し、さらに若い世代が離れるという悪循環を招く。…