1: それでも動く名無し 2026/11/06(金) 08:20:32.20 ID:Cwgj5tBj0 今季の449得点は12球団中11位で、83本塁打も12球団最少と得点力不足の解消は喫緊の課題となっている。 主軸を担う4番打者の不在は痛く、来季2年目の松下らも「まだまだ土俵に乗せられない」と越えなければいけない山が多い。 そんな中、名前があがったのは今季30試合の出場にとどまった山田だ。 「彼が100試合以上、しっかりと気持ちと体がついてくれば、かなり期待値は大きい。後半戦のスタンドの歓声を見ていると、雰囲気をガラッと変えてくれる選手。4番を任せる可能性はあります。あとは、気持ちと体が一致して動いていかないと、なかなか難しい。今年何試合出られたか、というところも考えないといけない」 来季からセ・リーグにもDH制が導入される。新たな時代を迎える中、打順とともにポジションも最適解を見つけていく。 「山田は守って、打ってくれれば理想。体が回復して動きを確認できるまではファーストで考えているけど、ファースト一本とはいわず、体が動けばサードもファーストも、と思っている。DHは基本的にサンタナ。今年も守備でかなり走者をかえしたり、塁を進めたりしてしまった。サードの松下、ショートの長岡、セカンドの田中、ファーストの山田とオスナは来季そのポジションで勝負してほしい」…