1: 匿名 2026/11/05(木) 21:26:53 保護者会によりますと、10月30日、大阪中体連と大阪陸上競技協会から、今後の対応と再発防止策についての書面を受け取ったということです。書面では、大会に出場できなかったことで生じた宿泊のキャンセル費用を大阪中体連が負担するほか、8人が大阪府代表に選ばれていたことを進学や推薦入試などで必要に応じて大阪陸協が証明するとしています。また、失われた競技機会を補うため、今年度中に行われる複数の強化練習会への参加や、トップアスリートを招いた陸上競技教室への参加を調整しているほか、大阪中体連の強化練習会を『競技会』に格上げし、有力選手を招いて実施することも検討しています。保護者会が10月16日に日本陸連から受け取った有森裕子会長名義の回答書には、『本大会への出場とは別の、何らかの対応を検討させていただくことを検討しております』と記されていました。その後、11月5日に日本陸連側から『来年の日本選手権の観戦チケットを用意する』と回答があったということです。保護者会からは「中高生の代表選手にとって救済には全く該当しない」との声が上がっています。…