
1: 匿名 2026/11/05(木) 13:26:24 「Android 17」の普及率はわずか1%--対象デバイス所有者は今すぐアップデートすべき11/5(木) 7:00配信「Android 17」の普及は思うように進んでいない。「heise.de」が「Android Studio」から導き出した最新のデータによると、2026年6月のリリース以降、Android 17はアクティブデバイスの1%にしかインストールされていないという。「Android Authority」が報じた。「Android 16」は、アクティブな「Android」デバイスの25.4%を占めており、ついにAndroidデバイスで最も利用されているGoogle製OSとなったが、これらのデータを見ると、ユーザーに新しいソフトウェアにアップデートしてもらうことが、いかに困難であるかが分かる。確かに、前回調査時におけるAndroid 16と比較すれば、Android 17はリリースされてからの期間が短いが、この極めて低い普及率は、最新バージョンがAndroidエコシステムに浸透するペースの遅さを浮き彫りにしている。さらに、先ほどのデータは、より多くのAndroidユーザーが何年も前のバージョンを使用していることも示している。壊れていないなら直す必要はない、という考え方は理解できる。しかし、「Android 14」が依然として2番目に多く利用されているバージョン(全てのデバイスの15.1%)であり、「Android 15」の普及率も14.7%である現状を考えると、多くのユーザーが自分自身(と自身のデータ)を危険にさらしている可能性がある。それだけではない。「Android 13」と「Android 11」をいまだに使用しているユーザーがそれぞれ11.8%と10.1%存在し、さらに、10%近くが今でも「Android 12」を使用している。つまり、Android 13以前のバージョンを使っているユーザーが全体の約30%に上る。これらの数字は、アクティブなAndroidデバイスのほぼ60%がAndroid 14以降のバージョンを搭載していることを示しているが、裏を返せば、約40%のユーザーはAndroid 14以降にアップデートすらしていない。ニュース「Android 17」の普及率はわずか1%--対象デバイス所有者は今すぐアップデートすべき(ZDNET Japan) - Yahoo!ニュース「Android 17」の普及は思うように進んでいない。「heise.de」が「Android Studio」から導き出した最新のデータによると、2026年6月のリリース以降、Android 17は…