韓国ネットの反応 韓国の掲示板で「江戸時代に日本の大名が行っていた驚くべき科学研究とファッションの流行」というスレッドが話題に成っています。投稿者は、江戸時代の古河藩主・土井利位(どい としつら)に関する歴史エピソードを紹介。彼は雪が降ると、あらかじめ冷やしておいた黒い布で雪を受け止め、ピンセットで移動させながら息で溶けないよう注意して顕微鏡で観察・スケッチするという作業を約20年間にわたって継続しました。その研究成果として1832年に出版されたのが、86種類もの精密な雪の結晶図を収めた『雪華図説(せっかずせつ)』です。さらに驚くべきことに、この科学的観察記録が当時の江戸の人々の間で大評判となり、人気書籍として紹介された結果、雪の結晶模様(雪華模様)が着物や髪飾り、刀の鍔などの装飾デザインとして大流行しました。 海外「もしも日本がなかったら…」 日本人だけが日本の凄さに気づいていないと海外で話題に海外「アジアで住みたい国のTier表を作ろう。結果がこれだ!」この記事へのコメントはこちらからお願いします。…