The Burke Museum / Tiktok 米シアトルのバーク博物館が、恐竜の化石を岩から取り出して整える「クリーニング」作業の舞台裏を公開した。 投稿された動画では、スタッフがハドロサウルスの頭骨を筆で丁寧に払う様子が確認できる。 恐竜の目があったと思われる場所に、動く目玉シールを貼り付けているのがかわいくていいね。 化石はとても繊細で、クリーニング中に割れてしまうこともある。地味で根気のいる作業だが、古生物に対する情熱がそれを支えてくれているのだろう。 ... ▼あわせて読みたい ・白亜紀の3段階の食物連鎖が如実にわかる化石を発見 ・数十年収蔵庫に眠っていた化石、南極で発見された最初の恐竜のものだった ・粘土層に保存された化石が、白亜紀の恐竜の本当の姿をリアルに蘇らせた ・別々の博物館にあった化石は同じ個体のものだった。2つを合わせてみたところジュラ紀の新種爬虫類と判明 この記事のカテゴリ:絶滅・絶滅危惧種生物 / 動物・鳥類…