【動画】 【衝撃】イーロン・マスク「世界中から批判されてもXは手放さない」その理由が考えさせられる。 記者「なぜそこまでXにこだわるんですか?」 イーロン「どういう意味だい?」 記者「買収してから批判ばかりじゃないですか」 イーロン「そうだね」 記者「政治家からも批判されている」 イーロン「うん」 記者「規制当局との対立もある」 イーロン「そうだね」 記者「正直、売却した方が楽じゃないですか?」 イーロン「なぜ?」 記者「テスラもSpaceXもあるでしょう?」 イーロン「あるね」 記者「わざわざ論争の中心にいる必要はないですよね?」 イーロン「でも、それで何が解決するんだ?」 記者「……え?」 イーロン「僕は自由に意見を交わせる場所が重要だと思っている」 記者「でも嫌な意見もありますよね?」 イーロン「もちろん」 記者「間違った意見もある」 イーロン「そうだね」 記者「だったら制限するべきでは?」 イーロン「どこまで制限する?」 記者「それは……」 イーロン「誰が正しい意見を決めるんだ?」 記者「……」 イーロン「自分が賛成する意見だけを守るのは簡単だ」 記者「はい」 イーロン「でも、反対意見が出てきたときは?」 記者「……」 イーロン「そこで初めて、言論の自由に対する考え方が試されるんじゃないかな」 これ考えさせられる。 もちろん言論の自由と誹謗中傷や違法な投稿への対応は別問題。 Xの運営方針についても賛否が分かれている。 ただイーロンが掲げる「自由な議論の場」という理想には一つの問いがある。 自分と違う意見をどこまで受け入れられるか。 自分に都合のいい意見だけを歓迎するのは簡単。 でも本当に難しいのは自分が不快に感じる意見と向き合うこと。 これはSNSだけじゃなく組織運営でも同じだと思う。 — VIA (@Via00Via) November 4, 2026 …