1: すらいむ ★ 2026/10/28(水) 22:15:05.53 ID:pktFa0Rx 明治時代くらいまでの「あみだくじ」は放射状だった!その形が「平行な縦線」に変わったからこそ成功した、偶置換・奇置換の一意性の証明 芳沢 光雄 数学・数学教育 ■「あみだくじ」はいつからあるのか? あみだくじはその名の通り、元々は阿弥陀如来像の光背(後光)が由来である。 室町時代から明治時代ぐらいまでは図のように放射線状の形をしていて、現在の平行な縦の線の「上から下へ」ではなく、放射線の「外から内へ」辿っていったのである。 ちなみに図では、Aは5、Bは7、Cは6、Dは8、Eは1、Fは2、Gは3、Hは4にそれぞれ辿り着く。 ■あみだくじの仕組みを解説 ここから一旦、現在のあみだくじに目を向けよう。 まず、あみだくじの具体的な仕組み方は、既に拙著『数学の考え方 発見的問題解決法――ひらめきを生む思考へ』や現代ビジネスなどでも説明してきたが、簡単に復習しよう。 たとえば縦線が6本あって、上段に左からA、B、C、D、E、Fが並び、下段に左から1、2、3、4、5、6が並んでいるあみだくじの原形がある(図1)。 クリックで拡大 (以下略、続きと図はソースでご確認ください) 現代 2026.10.28 引用元: ・明治時代くらいまでの「あみだくじ」は放射状だった! 「平行な縦線」に変わったからこそ成功した偶置換・奇置換の一意性の証明 [すらいむ★]…