1: Ailuropoda melanoleuca ★ SdURJ8cb9 2026-11-04 13:48:09 「ゴジラ」シリーズの最新作「ゴジラ-0.0(ゴジラマイナスゼロ)」(山崎貴監督)が11月3日、公開され初日のみの興行収入が9億1000万円、観客動員59万人を突破(興行通信社調べ)だったことが分かった。 公開初日単日の興行収入において、邦画、洋画問わず、全ての実写映画の中で日本歴代1位の快挙を達成。「ゴジラ」シリーズ史上初となる興行収入100億円突破を狙える、超大ヒットの好発進となった。 「ゴジラ-0.0」は同日、全国448館(383館+IMAX65館)で公開され、前作「ゴジラ-1.0」(2023年11月3日公開、興行収入76.5億円)の初日の興収対比201%となった。 さらに、今週末11月6日には北米公開を迎え、その後も世界100の国と地域での公開を予定。 「ゴジラ-0.0」の舞台となるのは、1949年の戦後復興期の日本。「ゴジラ-1.0」(2023年)でのゴジラ襲撃から2年後の世界で起こる、全く新しい厄災の物語が描かれる。山崎監督は今作で監督・脚本・VFXを担当する。前作で日本を絶望のどん底にたたき落したゴジラに立ち向かった主人公・敷島浩一を演じた神木隆之介さんと、ゴジラに襲われながらも奇跡的に一命をとりとめた典子を演じた浜辺美波さんが続投。 吉岡秀隆さん、山田裕貴さん、佐々木蔵之介さん、安藤サクラさん、田中美央さんも前作と同じ役で続投する。田中泯さんが新たに登場する村上教授役で、長澤まさみさんが天才気象予報官の青山真琴役で出演する。…