1: 匿名 2026/11/04(水) 19:25:06 Online(プレジデントオンライン)「持ち家は買えるなら買ったほうがいい」…大学教授が"金利上昇で購入を迷う30代"に伝える「老後の現実」住宅ローンの金利が上昇している。今は家を買うべきではないのか。麗澤大学教授の宗健さんは「2025年までと比べると劇的な変化が起きている。借り方や買い方を再考する必要がある」という――。…強調したいのは、金利も景気も、未来は誰にも予測できない、ということだ。ただし、一つだけ確実なことがある。それは、人生はとても長い、ということだ。日本人の平均寿命は男性で81歳、女性で87歳であり、30歳の時に35年ローンを借りて65歳で返し終わっても、その後の平均余命を考えれば、配偶者が年下なら30年近くの間、住む場所が必要になる。この時、年金生活で家賃を払い続けられる保証はない。年金の水準は、住居費のかからない持ち家での暮らしを暗黙の前提にしているといってよい。実際、65歳以上の8割以上が持ち家に住んでいる。予測できない未来に備える、という意味では、買えるのであれば家はいつでも買い時なのだ。…