Image credit:Superintendence of Archaeology, Fine Arts and Landscape for the Province of Viterbo and Southern Etruria これが勇者の剣というやつなのか?魔法の力でも宿っているというのか? 金属は長く水中に沈んでいれば、サビて朽ちてしまうことが多い。ところがイタリア中部のメッツァーノ湖から、鋭い刃を保った約3300年前の青銅の剣が引き揚げられた。 イタリアの考古学・美術・景観監督局によると、青銅器時代の高床式住居跡を調査するなかで発見されたというが、禍々しいオーラすら感じたり感じなかったりだ。 ... ▼あわせて読みたい ・3400年前の青銅器時代の剣には、高度な職人技術が凝縮されていた ・4000年前の銅の短剣と頭蓋骨の破片がイタリアの洞窟の奥から発見される ・古代エジプトのファラオ、ラムセス2世の名が刻まれた青銅製の剣が見つかる ・新たな聖剣伝説か?今も輝きとオーラを放つ3千年前の青銅の剣が発見される ・博物館にレプリカとして保管されていた剣、実は3000年前の本物の剣だったことが判明 この記事のカテゴリ:知る / 歴史・文化…