1: 少考さん ★ 1a9s8BiW9 2026-11-04 15:33:53 農家減は「暮らせる所得がないから」 つくばで令和の百姓一揆 | 毎日新聞 2026/11/4 15:23 高齢化や生産コスト増などで農家が減少する中、日本の食と農を守ろうと「令和の百姓一揆」と銘打った集会とトラクターデモが1日、つくば市内で開かれ、農家やJA、消費者団体など約350人が参加した。 生産者などでつくる実行委員会が主催。2025年3月に東京で始まり、その後全国各地に広がっている。茨城でも9月に実行委が結成され、準備を進めてきた。 「作ってもお金にならないから…」 実行委の共同代表で有機農家の涌井義郎さんは集会で「毎年3000人の農家が減り、大変な危機にある。暮らしていける所得が得られないからだ」と指摘。国産の食料を食べ続けるためには農家の所得の安定が必要だと訴えた。共同代表の秋山豊・JA常陸組合長は米国産の生鮮ジャガイモの輸入解禁協議に触れ「子どもたちに輸入ジャガイモの入ったカレーライスを食べさせたくない。何が何でも日本の農業と食料を守る」と力を込めた。 その後、トラクターと軽トラック計28台が先導し、のぼり旗などを持った生産者らがつくば駅周辺の約3キロを練り歩いた。(略) 【鈴木敬子】 ※全文はソースで ※関連スレ 【農業】「コメ農家が国に殺されかけている」価格高騰も農家に恩恵なし…「令和の百姓一揆」代表が語った国への怒り ★3 [ぐれ★] 東京で「令和の百姓一揆」減り続ける農家の苦しみ…4500人がデモ [少考さん★]…