1: おっさん友の会 ★ orkZZxYm9 2026-11-04 16:04:25 【略】 ヘリの爆音で妻がノイローゼに……」 神奈川県横須賀市佐島。相模湾を望むマリンリゾートの海沿いに、ひときわ目立つ白亜の建物がある。GMO所有の迎賓館「GMOマリーナ&スパ佐島」だ。地上3階建て。リビングは2階まで吹き抜けで、大きな窓の向こうには屋外プールと青い海。船舶を繋留できる桟橋も隣接している。 現在、熊谷氏はヘリコプター「SKY KUMARKII」(推定価格10億~13億円)のほか、プライベートジェット「SKY KUMARKIII」(同107億~117億円)や、GMO名義のクルーザー「SEA KUMARKII」(同2億~5億円)、「SEA KUMARKIII」(同12億~15億円)などを保有しているが、迎賓館の近隣住民が言うには、 「熊谷さんのヘリは2~3年前までは本当に頻繁にやって来ていました。在宅で働く私の妻がそれですっかりノイローゼ気味になってしまって……。クマのマークが入った機体が大音響とともに近づいてきて、超低空でうちの屋根をかすめていくんですから。それは恐ろしいですよ」 怒りは収まらない。 「特に夏休みの時期になると、週に何度も来るんです。飛行準備のためなのか、ヘリポートではしばらくアイドリングよろしくプロペラを回し続けるし。“ガボガボガボ”という轟音が響いてね。あたりは重油のような臭いもして、不快で仕方ないですよ」(同) 以下は別の住民の話。 「1カ月に1回程度だけど、週末の日中、GMOの施設から騒音が聞こえてきます。クラブミュージックのような“ズンズンズン”という重低音で。歌手を呼んでの生演奏などもあるみたい。歌声だけでなくシンバルの音がジャンジャン鳴り響くこともありました。のどかな場所なんだから、もう勘弁してほしい」 異口同音に苦情を申し立てる住民たち。だが、迎賓館で何が繰り広げられているかまでは知り及ばない。 「来賓客は著名な企業家やモデルのようなキレイどころ。彼らを乗せた熊谷氏のクルーザーは東京湾を突っ切って相模湾に入り、迎賓館前の桟橋に接岸します」 とは、GMOの関係者だ。 週刊新潮 11月12日号…