739 名前:彼氏いない歴774年[sage] 投稿日:2012/11/03(土) 23:09:27.34 ID:zaRKSWAy私が学生だったころ。体育でバレーかなんか球技をしていて、私がミスをしてボールが結構高さのある塀の向こうへと飛んで行ってしまった。一緒にいたちょっとイケメンな男子に「下手くそ。早くとって来いよ」と意地悪っぽく言われた。渋々取りにいって戻ろうと塀を登った時、下をみるとその男子がいた。「大丈夫か?お前トロイから俺が受け止めてやる」と微笑みながら言われた。ドキッとしたけど体重がバレると思い避けて飛び降りた。案の定、着地失敗してすっ転んでしまった。「たく、言わんこっちゃない」と手を引っ張って立たせてくれた。怪我はないかと確認しながら手のひらについた砂を払ってくれた。ああー、私はこの思い出だけでずっと生きていけそうな気がする。工業哀歌バレーボーイズ(1) (ヤングマガジンコミックス)村田ひろゆき講談社2012-12-17…