1: 蚤の市 ★ 96R2wcGv9 2026-11-04 09:50:05 祝日明け4日の東京株式市場で日経平均株価は続落している。前営業日2日に比べ800円あまり安い6万2200円台に水準を切り下げる場面があった。3日の米株式市場では半導体など人工知能(AI)関連銘柄がいったん下げ止まったものの、2日にかけて急落しており東京市場ではAI・半導体関連への売りが優勢で日経平均を下押ししている。 3日の米株式市場でハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は4営業日ぶりに反発して0.82%高で終えた。だが、持続性や収益性を巡る懸念からAI関連株が主導する形で2日までの3日間で5%ほど下落していた。東京市場ではアドテストやソフトバンクグループ(SBG)といったAI・半導体関連銘柄に売りが続き、日経平均を下押しした。 3日投開票の米中間選挙の結果が次第に明らかになっている。市場では上下両院で野党・民主党が多数を握るとの予想が多い。AI投資の活発化で急拡大するデータセンターの建設が争点の1つとなるなか、与党・共和党が大敗すれば建設の勢いが鈍るとの警戒が根強いのも株価の重荷となっている。(以下ソースで) 日本経済新聞 2026年11月4日 9:40…