
管理人 本記事は新シナリオ「午式駿大祭」の攻略記事になります。トレーナー技能試験の育成を対象に全ステカンストを目指すような内容になっています。・これから本シナリオを始める人・調べるのが面倒で何となくプレイしている人上記のようなトレーナーを対象にしているので、わかりにくい部分の解説を交えて記載しています。本シナリオの概要をある程度理解している人にとっては、あまり効果的な記事ではありませんので予めご了承ください。 前提条件 本記事は、スピ2スタ1パワー1賢さ1友人1の前提となっています。スピ2の部分は同トレ対象サポカを2枚編成していた場合、該当トレに置き換えてください。 教え・転成の設定 「説明なんてめんどくさいので聞きたくない!」「何となくでいいんだ!」って人は、脳死で以下の教え・転成を登録して、この項目は飛ばして下さいw これで大体いけます。 ↓↓ ここからは具体的な内容について解説します ↓↓ 先ず基本の考え方として、以下の教えを固定化する。助力の教え→根性、得意率の教え→賢さ友情トレ非発生時にトレ効果がアップする助力の教えは、対象サポカが存在しない根性に。得意率があがる得意率の教えは、体力管理をより安定できるよう賢さに。体力の教えとヒントの教えはお好みで。(ヒントの取得状況に応じて付け替えたり)基本となる教え・転成の設定は以下の通りです。 ジュニア級開始時の教え 序盤は絆上げを優先したいため、絆の教えはスピに。合宿開始までにスピ2友情トレを目指す。 ジュニア級終了後の転成 ジュニア級終了後の転成は、原則以下で固定。得意率の教え→特化の教え、絆の教え→研鑽の教え この2つの教えが転成先としてクラシック級で採用される理由は、転成効果が5種の中でも強力なため。賢さに転成した得意率の教えを配置することで得意率の更なるアップと友情ボーナスによる効果がより見込める。体力管理が難しいシナリオなので賢さに得意率があると安定感が増します。研鑽の教えの「追加の稽古」は、サポカを2枚編成しているトレだと配置される確率が1枚編成より上がるためスピに。なお、分身効果は合宿中のみ発生という点に注意。また、こちらは2枚編成していても1人しか分身は追加されない点も勘違いしやすいので注意。 研鑽の教えで発動する追加の稽古は20%で発動しますが、事前に発動するかどうかはトレーニングに表示されるアイコンで判別が可能です。追加の稽古は、対象トレのステに加えてスキルPtが+20加算された上にランダムで演目ゲージが+1されるため積極的に狙っていきたい要素。 ジュニア級終了後の教え クラシック級の教えは、基本ジュニア級と変わらず。ヒントの獲得状況に応じて、スタパワを付け替えます。 クラシック級終了後の転成 クラシック級終了後の転成は以下の通り。対象サポカがいない根性に、助力の教え→不屈の教えを固定して、体力の教え→協力の教え、ヒントの教え→両道の教えを選択するのがオススメ。ヒントの教え→協力の教え、体力の教え→両道の教えヒントの獲得数に不安がある場合は、上記のように入れ替える事も可能。 転成の効果として覚えておきたいポイント 両道の教えはトレーニング効果アップに加えて、サブパラメーターの獲得量がアップする。スタミナに設定することで不足しがちな根性をあげやすくできる。パラメーターの状況に応じて、付け替えも検討。 協力の教えは友情ボーナスに加えて分身効果があり、この分身効果は対象サポカが対象となるため、原則2枚編成しているスピトレ固定にしておくことで強力な効果を発揮する。 助力の教え→不屈の教えを根性固定としている理由は単純に失敗率ダウンの効果が直接トレーニング効果と関係がなくあまり強くないため消去法的に設定している。 クラシック級終了後の教え シニア級の教えは上図の通り。パワーが不足しがちな場合はシニア前半に両道をパワーに付け替え、後半にスタミナにすると良い感じになりやすい。 ジュニア級の立ち回り はじめに、全体を通して根性の演目Lvは優先度を下げること。根性はサポカ編成上、友情トレが発生しないことからトレーニング効率が悪く、絶対に踏んではいけないわけではありませんが、根性の優先度を下げることでその分、他のトレーニングに演目ゲージを割り当てることを意識した立ち回りができるとより効果的にステータスを盛ることができるようになります。具体的には吾妻によるお出かけ(一番低い演目Lvが+1される)と目標レース出走(低い演目Lvとゲージが優先的に+される)が関連してきます。ただ慣れないうちはあまり意識せず、他のトレがショボい時の回避手段として根性トレを叩いてしまって問題ありません。開始2ターンはランダムイベントが発生しないため、賢さトレを踏んだり、2ターン目に休むなど、極力体力を減らさないようにする。合宿までにスピ2友情トレが発動できるようにする。絆ゲージも重要ですが、演目ゲージの効率も考えたトレーニングを選択。あまりにも配分が悪い場合はその後の展開に大きく影響するためリセットも検討。ジュニア級の合宿は期間中に1回お出かけを挟むことも検討する。そのため無理をしてまで合宿前に体力を戻す必要はありません。また、目標がファン数の場合、合宿期間中に野良レースに出ておくのも有り。合宿期間中はトレーニングが全て演目稽古になることから演目ゲージを獲得できないことと、ジュニア級の合宿はトレーニング自体がそこまで強くないことから、お出かけや野良レース出走等を利用して演目ゲージを少しでも稼いでいた方がその後の展開が有利になりやすいことから現在はこのような立ち回りが推奨されています。合宿後は演目ゲージの獲得を中心にトレーニングを選択する。(最低+3は獲得できるトレを選択) クラシック級の立ち回り ベースはジュニア級と同様に演目ゲージの獲得と演目稽古のトレ効果(サポカの集まり具合)を気にしながらトレーニングを選択する。合宿時は、ジュニア級と異なり絆の教えの転成効果により分身があるため、友情1+分身のトレを優先的に踏むこと。分身が根性に配置された場合はスピ2トレを踏んだり追加の稽古や残り体力と相談しながら踏むトレーニングを選択します。合宿後は前半と同様にトレーニングを選択する。演目ゲージと相談しながら強いトレを踏むという、いつもの流れ。全ステカンストを目指す場合はスタミナ以外のトレを過剰に踏めるような余裕はよほどの上振れが起きない限り難しいため、上限値を意識しながら調整する。スタミナは根性を盛るために他のトレより+αで踏む必要があるため、スタミナだけはクラシック級から多く踏む(演目ゲージの加算)ことを意識しておく。慣れないうちは、スタミナにあまり拘らず根性以外の演目Lvを均等に近い形であげることを意識しておけばOK(結果的に大体そうなる)また、ジュニア級とは異なり、クラシック級→シニア級は教えの効果がより高くなることからクラシック級終了間際の演目稽古をシニア級に持ち越すことも地味に重要なテクニックなのでできるだけ意識しておきたい。 シニア級の立ち回り シニア級からは、転成効果によりトレーニング効率が最大化されるため、ここからは最大効率のトレをひたすら踏んでいくイメージ。演目ゲージも大事ですが、演目稽古の効果をクラシック級以上に意識していく必要があります。演目稽古が複数発動すればするほどサポカの配置が演目稽古のトレに固定化してしまい分散されにくくなるため、強い演目稽古やステが足りがちなスピ2の演目稽古は早めに消化しておくと安定しやすくなります。また、あまりにも不足しているステがあれば多少弱いトレでも率先して踏んでケアしていく。合宿時も同様。URAファイナルズの期間である程度の調整は効くので、その点を視野にいれてトレーニングを踏んでいく。根性以外の演目LvがMAXに近づけば近づくほど、自ずと根性以外のステはカンストに近づきます。後は成長補正によりパワーor賢さが若干不足するような形になることが多くなります。更なる上振れを目指すのであればこのあたりも意識しながらトレーニングを選択する必要がでてきますが、5ステ中3ステがほぼカンスト、くらいであれば大体到達できると思います。※サポカや因子にもよりますが、これでLG以上は到達できる 合わせて知っておきたい前提知識 最後に初見だとわかりにくい・勘違いしやすい本育成シナリオ特有の仕様をまとめてます。これらの情報を合わせて読むことでより本シナリオへの理解が深まります。 教え・転成 設定した教えは、トレーニングが対象ではなく、教えを設定したトレーニングの対象サポカになる。演目稽古では必ず対象サポカが対象トレーニングに配置されることから教えの効果が必ず発動するため初見だと勘違いしやすい。トレーニングが対象ではないという点に注意。 転成の効果は、転成対象とする既存の教え+転成で追加される教えの2つが合わさり効果が+αされますが、それ以外に転成対象とした既存の教えは転成効果として内容が一部変化します。例えば絆の教えだと絆ゲージ+の効果がなくなり、合宿中の分身が追加される。転成効果で特に強力なのが絆の教えと得意率の教え。得意率は得意率アップの他に友情ボーナス+10%が追加される。そのためクラシック級の転成ではこの2つを優先して採用する。 演目稽古 演目ゲージは、実行したトレーニングの対象サポカ数+1(友情トレだと+2)加算されます。演目ゲージが溢れる場合は繰越しされないためゲージの貯まり具合によって効率の悪い状況が発生します。例えば、スピ演目が4/5でスピ友情トレ×2を実行するとスピ演目が5/5となり、余剰分の+3はどこかに消える。 演目Lvが上がるとトレ自体の効果がアップし、獲得スキルPtの上限値が増えていく。そのため演目Lvをあげていかないと取得できるスキルPtが頭打ちになってしまう。また、これは設定している教えも同様にLvに応じて教えの効果も上がります。転成する際の効果量は説明欄だと+1%など低く設定されているように見えますが、設定後はLvに応じた効果量になっています。 演目稽古は必ず対象サポカが対象トレーニングに配置されるようになっています。そのため演目稽古が複数発生していると対象サポカが他トレーニング配置されなくなるためトレーニングの効率が低下します。同様に通常トレにも演目稽古が発動しているトレのサポカが配置されなくなりますし、該当トレは演目ゲージがMAXの状態で消費するまで上がらなくなるため、演目ゲージの獲得効率も悪くなる。以上の理由から演目稽古は基本早めに消化しておくことを推奨します。 合宿 合宿中は現在の演目Lvが適用される。そのため前述している演目Lvが上がっていないと取得できるスキルPtが頭打ちになってしまったりとスピ×2の友情トレや分身でサポカが重なっても効果量が低くなってしまう。 合宿中は全てのトレーニングが演目稽古になるため、教えによる分身効果や演目のトレーニング対象とならない友人サポカ(吾妻)以外は配置されません。そのため分身効果がないジュニア級の合宿時はスピ2トレが頭一つ抜けて効果量が高くなっている。 その他 目標レースでは、Lvが一番低い演目を対象に演目ゲージが+4される。同Lvが複数あると蓄積されているゲージ量が低い対象を優先に均一になるように加算されます。野良レースはランダムに+1されます。 目標レースを使用した効果的な例 演目ゲージが残り1~2ばかりでトレーニングだとゲージが溢れて+1~+2しかない場合…ここで休むorお出かけを選択して、次ターンの目標レースに出走すると このように溢れやすい状態の演目ゲージが綺麗に貯まり、効率良く演目稽古にシフトしやすくなる※スピが+1されてるのはお出かけによる効果 また、根性の演目稽古をできるだけ実行しない方が良い理由の一つとして、演目ゲージを常にMAXの状態にしておくことで目標レースによる演目ゲージの加算が根性に割り当てられないようにする、という内容もあります。(結構重要)目標レースの+4加算は端数の処理にとても有効なので慣れてきたら意識しておきたいポイントの一つです。 管理人 以上の立ち回りで因子・サポカが揃っていればLG10前後は平均して出せています。ちょっと時間が足りなくて駆け足な記事になりましたが少しでも参考になれば… ※時間がとれれば追って修正するかもしれません。…