韓国ネットの反応 韓国の掲示板で「日本の電機企業は本当に不思議だ」という考察スレッドが話題になっています。投稿者は、2010年代初頭からグローバル市場での存在感が薄れ、「約十数年にわたり没落状態が続いている」と思い込んでいた日本の老舗電機メーカーたちの最新業績データを分析。ソニーがエンタメやセンサー事業で年11〜12兆ウォン規模を稼ぎ出しているのはもちろん、日立製作所がBtoBインフラ改革で自動車メーカー並みの利益(8〜9兆ウォン)を上げており、さらにパナソニックやキャノン、果ては「殻しか残っていない」と見られていた東芝までが毎年数千億〜数兆ウォン規模の営業利益を叩き出している事実に驚愕しています。 さらに、韓国の代表的な電機メーカーである「LG電子」の営業利益(3.5〜4兆ウォン)が、日本企業の中で見るとキャノンと同等、中位〜上位陣の中に位置する水準にとどまるという比較データにも言及。「サムスン電子の存在感があまりに突出していたため日本全体が過小評価されていたが、日本企業は全く倒れておらず、むしろ見事な構造転換を果たしていた」という分析が寄せられています。1位:ソニー Group(約11兆〜12兆ウォン) 2位:日立(約8兆〜9兆ウォン) 3位:キヤノン(約3.8兆〜4兆ウォン) 4位:富士通(約3.1兆〜3.2兆ウォン) 5位:NEC(約3.2兆〜3.3兆ウォン ) (※なお、6位以下にはパナソニック、東芝、ニコンなどが続いています。) 韓国人「日本人の起源は韓国と言っていいと思います」韓国人「もし日本が『日本の文字を捨ててハングルを使いたい』と頭を下げてきたらどうしますか?」この記事へのコメントはこちらからお願いします。…