
1: 少考さん ★ Jeex5CyO9 2026-11-04 00:40:38 ※調査期間:令和7年12月1日~令和8年1月31日 500mlペットボトル168本、アルファ米84袋…4人家族の場合125キロの備蓄が必要に 防災庁が水や食料など“1週間分”の備蓄を発足初日に緊急要請【わたしの防災】 | 静岡のニュース | SBSNEWS 2026年11月3日(火) 20:00 11月2日に防災庁が発足しました。その初日に、国民に対して「緊急要請」が発表されました。 要請の内容の一つは「最低3日間、できれば1週間分の水や食料を各家庭で備蓄して欲しい」というもの。1週間分の備えとは一体、どれくらいの量になるのでしょうか。 (中略) 4人家族で125kg 1週間分の備えの現実 この備蓄はどれほどの量になるのでしょうか。防災用品の企画・販売をする「大学産業」の協力を得て、実際に並べてみました。 <大学産業 曽布川能康社長> 「1人用の3日分の緊急用の食料品と水、携帯トイレはこの量になります」 生きるのに必要な水の量は、1日3リットル。ごはんとおかずは1日3食、3日間でこれだけの水と非常食が必要です。 さらに、東日本大震災以降、被害が広い範囲にわたる大災害では1週間程度の備えが必要と言われるようになりました。 1週間分の用意すると、500mlのペットボトルにして42本、アルファ米は21袋です。 さらに4人家族の1週間分となると――。 <増田哲也記者> 「1週間分の家族4人となると、これだけの量になるんですね?」 <大学産業 曽布川能康社長> 「これだけたくさんの量になります」 <増田記者> 「重さにするとどれらいになりますか?」 <曽布川社長> 「水と食べるもの全部含めて、125kgほどになります」 <増田記者> 「125kg!?これを備えろ言うと、結構大変ですね」 家庭での備蓄は「2割台」 <滝澤悠希アナウンサー> 「こちらに並べたのは1人が1週間生きるのに必要と言われる水です。500mlのペットボトルにして42本です」 <影島亜美アナウンサー> 「まずは、3日分から備えようと思った方も多いですかね」 <滝澤アナウンサー> 「最近では、ローリングストックという手段も広まっていますので、うまく利用したいですね」 静岡県が公表した最新の「2025年度南海トラフ地震についての県民意識調査」によりますと、南海トラフ巨大地震のような大規模災害に備えて、家庭内で1週間分以上の食料や水、そして、緊急要請では携帯用トイレの備蓄なども求めていますが、実際に、それらを備蓄している人はいずれも2割台にとどまります。 「緊急要請」では、こういった備蓄以外にも家屋の住宅診断、耐震化、家具の固定や、ハザードマップなどを見て自宅や職場のリスクを把握すること、避難場所や避難経路の確認なども求めています。 ※全文はソースで ※関連スレ 【全文掲載】全国民に「事前防災徹底のための緊急要請」 細野防災大臣 「水・食料、携帯用トイレ等の備蓄」など ★2 [ぐれ★] 細野大臣 全国民に「緊急要請」 食料・水・トイレの備えを [首都圏の虎★]…