Image by Istock / Siewwy84 世界を震撼させるサイバー攻撃が相次いでいる。ヨーロッパ11カ国のスーパーの冷蔵庫・冷凍庫が一斉に50℃まで熱くなる事件が起きた。 先月フランスのスーパーで発生した攻撃と同じ手口で、インターネット経由で何者かに冷蔵設備を乗っ取られ、大量の食品が廃棄された。 犯人は身代金を求めておらず、犯行声明も出していない。食べ物をダメにする攻撃の目的はいったい何なのか? 個人情報流出も怖いが、食べ物をこれほど粗末に扱われるのもある意味怖い。っていうかむなしい。 ... ▼あわせて読みたい ・AIに仕込んだ合言葉ひとつでロボットが人の手を切る。外部システムに潜む脅威 ・1年以内に起きると予測されるAIの大暴走。開発企業トップが密かに対策を急ぐ最悪のシナリオ ・フランスのスーパーを狙ったサイバー攻撃で冷蔵庫の温度が50℃に上昇! ・猶予は数ヶ月。AIによる壊滅的なサイバー攻撃の脅威が迫っていると国際情報機関が警告 ・世界1700万台のデバイスを乗っ取った犯罪ネットワークをオランダ政府が突き止める この記事のカテゴリ:知る / 料理・健康・暮らし…