246: 本当にあった怖い名無し[sage] 2013/07/22(月) NY:AN:NY.AN ID:ublHOd8V0 もう20年以上も前の話だけど。 まだゴミ袋が黒かった頃。 マンションの敷地内にゴミ捨て場があって、本当は朝出さないといけなかった のかもしれないけど、昼でも常にいくつか捨ててあるような状況だった。 自分も、出掛けにそこにゴミ捨ててくのが習慣だった。 その日は、授業はなくて、バイトに行くため、昼の3時ごろだっけかな、に家出た。 ゴミ出して、エントランス抜けて、道にでてほんの数歩。 「あ。忘れた」って!踵を返してすぐに部屋に戻ろうとした。 急ぎつつも、ゴミ置き場を何気なくちらっと見たら、なぜか、自分がさっき捨てた はずの袋だけがない。「えぇぇぇぇぇ?」 いちいち憶えてんのか?と思われるかもしれないけど、そん時は、たまたま憶えて たんだよね。他のゴミの上に積んで、「崩れ落ちないかな?」って確認したから。 読んでみてほしい厳選記事 おすすめ人気記事 1001: 以下、おすすめ記事をお送りします: 2024年11月18日 22:47 ID:kichimama -->…