1: 匿名 2026/11/03(火) 14:08:23 金沢大(金沢市)の覚張隆史准教授(42)=考古分子生物学=が、飯田市の古墳時代の遺跡で発掘された男性人骨のゲノム(全遺伝情報)を解析したところ、縄文人と中国黄河周辺の要素が強く現れ、弥生人の要素が明確に出なかった。「日本人の祖先は縄文人と弥生人」が定説だが、それに当てはまらない事例。「現代日本人は、定説より複雑な経緯を経て形作られた可能性がある」としている。(残り737文字/全文917文字)2026/10/30 06:04信濃毎日新聞デジタル古墳時代の人骨は縄文人と中国系の混交 飯田市で発掘、日本人ルーツの”定説”と異なるゲノム解析結果|信濃毎日新聞デジタル 信州・長野県のニュースサイト 金沢大(金沢市)の覚張隆史准教授(42)=考古分子生物学=が、飯田市の古墳時代の遺跡で発掘された男性人骨のゲノム(全遺伝情報)を解析したところ、縄文人と中国黄河周辺の要素が強く現れ、弥生人の要素が明確に出なかった。「日本人の祖先は縄文人と弥生人」が定説だが、それに当てはまらない事例。「現代日本人は…