
1::2026/11/03(火) 13:15:56.85 ID:wGTXtiV00 BE:618719777-BRZ(12111) 「新しい運転支援システム」も提供へ BMWの日本法人は2026年10月29日、同社のフラッグシップモデルである大型高級セダン「7シリーズ」の一部改良型を発売しました。 2::2026/11/03(火) 13:16:14.62 ID:wGTXtiV00.net BE:618719777-BRZ(11111) 7シリーズは、小さい順に1シリーズから展開されるBMWのなかで最大クラスにあたります。今回発表された新しいBMW7シリーズセダンは、2022年にフルモデルチェンジした現行の7代目を一部改良したモデル。日本市場には、同社が意識改革として推し進めている「ノイエ・クラッセ」の技術を導入する第2弾モデル(第1弾はSUVの「iX3」)として投入されます。 エクステリアは、新しいデザイン言語を取り入れつつリファインされています。BMWの代名詞である「キドニー・グリル」はさらに大型化し、リア周りもテールランプやバンパー形状などが一新されました。 インテリア関連では、運転席に17.9インチのセンターディスプレイを、助手席には14.6インチの「BMWパッセンジャー・スクリーン」を搭載しました。さらに後席には、天井から展開する8K対応の31.3インチ「BMWシアター・スクリーン」をオプションで設定。助手席のディスプレイや後席のスクリーンでは、テレビ視聴や映画、ゲームといったコンテンツが利用できるとしています。 ラインナップは、排気量3.0Lの直列6気筒エンジンに48Vの電気モーターを組み合わせたハイブリッドの「740」系と、BEV(バッテリー式電気自動車)の「i7」系に大きく分かれます。後者は113kWhの駆動用バッテリーを搭載しており、一充電あたりの航続距離は686km~706km(いずれもWLTCモード)とのことです。 このほか、安全機能や運転支援システムのアップデートも行われており、高速道路において一定条件下での“手放し運転”を可能にする「ハイウェイ・アシスト」が標準装備となりました。 新しいBMW 7シリーズの価格は、ハイブリッド仕様が1683万円、BEV仕様のi7 は1852万円~2330万円です。なお、「ハイウェイ・アシスト」の利用は11月から提供が始まる予定で、新車購入後の3年間は無償で利用可能。以降はサブスクリプション(定額制)サービスへの加入が必要としています。 3::2026/11/03(火) 13:16:30.30 ID:wGTXtiV00.net BE:618719777-BRZ(11111)…