667: 名無し▼副 26/11/03(火) 16:37:38 DeNA森敬斗外野手(24)が3日、500万円ダウンの1600万円で契約更改した。 プロ7年目の今季は外野にも挑戦したが、1軍出場は入団後最少の3試合に止まった。 「自分の中では、ちょっとは良くなったきたというのはありましたけど、上で結果を残すことができなかった。そこは悔しいです」 心機一転、今月中旬から年内は南米コロンビアのウィンター(W)リーグに参加する。入れ替わりの激しいドミニカやプエルトリコのWリーグに比べると、出場機会を担保できそうなコロンビアを選んだ。 「来季は打撃では出塁率にこだわりたい。塁に出て、足でかき回してホームにかえってくる。そのためには(ソフトバンクの)近藤さんのように、どんなピッチャーにも対応できるバッターになりたい。(Wリーグでは)そういうところを成長したいと思っています」と話した。(金額は推定) DeNAの中継ぎ右腕、松本凌人投手(24)が3日、球団の練習施設「DOCK」で契約更改交渉に臨み、200万円増の年俸1150万円でサインした。 今季は自己最多の13試合に登板して、0勝0敗4ホールド、防御率3・27。被打率は1割3分2厘の高水準をマークし「右打者への勝負はできていた」と手応えを口にした。 課題は、11イニングで7四球の制球力。来季は年間を通じて1軍の戦力となるべく「コマンドをどれだけ詰められるか。2月からアピールできるように頑張ります」と意気込んだ。 (金額は推定) DeNA小田康一郎内野手(23)が3日、現状維持の1600万円で契約更改を行った。 昨年のドラフト1位は、即戦力と期待されながら、1軍出場は6試合に止まり、11打席でヒットなし(四球1)に終わった。 「今年1年、ファームでの生活が長くて、ずっと悔しい思いをしながらやってきました。このオフは打撃についてはパワーアップに重点を置きたい。来年はスタートから1軍でいい結果を残せるように準備していきたい」と話した。(金額は推定)…