【動画】 イギリスに12年間も住んでいるナイジェリア出身の人が、イギリスで献血に行ったところ、血液が検査されて、マラリアの原虫が体内に残っているので、今後は献血をしないようにと注意される。 笑いながら喋っているが、イギリスの献血ではナイジェリアなどマラリアや感染症が蔓延している地域出身者や滞在していた人かなりいるために、そのような感染症やかつて感染したことがあるかどうかを検査するわけです。 ちなみに、マラリア原虫は感染してもその後13年以上体内に残ることがあると言う事は知っておきましょう。 つまり、多様な地域から人が入国すると、このようにその国ではもともと存在しないような感染症を持った人が献血することがあるわけです。 また、病院でも患者になりますから、そういった人から医療従事者や他の患者が感染するリスクも高まります。 したがって、私が推奨したい事は、日本政府はイギリスやフランスなど感染症の経験が歴史的に長く、日本よりもアフリカや南アジアなど様々な国から移民を受け入れている国の感染症対策や医療機関における注意をコピーして実装することです。 今すぐやらなければもう間に合いません。 日本はこの辺の対策が本当にゆるいのですよ。 どうか高市政権におきましては、いろいろやることがあって大変ですが、とにかく早く対策をしてくださることをお願いします。 イギリスやフランスはそのような体制が整っていますから、実施されている施策やガイドラインなどコピーしてくれば済みます。そして専門家もたくさんいますから、助言を活用してください。 @takaichi_sanae @HYT4ALL @jimin_koho — May_Roma めいろま 谷本真由美 (@May_Roma) October 31, 2026 …