バルセロナとフランス代表のDFジュール・クンデが、SNSでの英語使用を巡り、フランス人フォロワーとの間で論争に発展した。クンデはソーシャルメディア上で英語を使用することが多く、フランス語を貫いてほしいと望む多くの同国ファンを苛立たせていた。『Tribuna』紙によると、あるSnapchatユーザーから「英語を話させようとするのはやめろ」とメッセージを送られたフランス代表DFは、これに強く反論した。クンデは次のように返答している。「こういうメッセージはよく届くから、ここで答えておくよ。フランス人が、英語を話す人々に対して不快に思ったり、劣等感を抱いたりするのはもうやめるべき時だ」さらに彼はこう続けた。「英語は世界で最も広く使われている言語であり、それ以上に映画、音楽、ビジネスなど多くの分野で優位に立っている。僕はこうした業界が好きだし、影響も受けているから、努力して言語を学び、話すことを楽しんでいるんだ」そしてクンデは最後にこう締めくくった。「だから、これからもフランス語、英語、そしてスペイン語を織り交ぜていくつもりだ。文句があるなら受け入れるしかないね」英語のサッカーのフォーラムなどから海外の反応をまとめました<エチオピア/バルセロナサポ>・別の言語を話せることを褒めるどころか、腹を立てるのか?意味が分からない。<イギリス>・クンデの言う通りだ。英語はどこでも使われている。<アフリカ>・よく言った。英語を話すことのどこが問題なんだ?<欧州>・フランスのファンは、まるで彼がイングランド代表でプレーすることになったかのような反応をしている。・フランス語は世界大戦の頃に英語に取って代わられるまでは、国際社会で圧倒的な地位を誇る言語だった。…