米コーヒーチェーン大手スターバックスが、日本事業の売却を検討していると米ブルームバーグ通信などが報じた。売却額は4,000億〜最大5,000億円規模になる見通しだという。 ただし今回の話、単純な「不振事業の切り捨て」ではない。むしろ日本事業は絶好調なのに売却対象になっているという、ちょっとねじれた構図がエッヂで話題になっていた。 📌 出典:エッヂ掲示板「【☕】米・スタバ本社、日本事業を売却し経営立て直し」 📉 PART 1:本国の業績不振が発端 1. エッヂの名無し 2026/11/03 米コーヒーチェーン大手スターバックスが日本事業の売却を検討している。米ブルームバーグ通信などが報じた。売却額は4,000億から最大5,000億円規模になる。同社は米国本国の業績不振を受け、事業立て直しのための資金確保を急いでいる。 2. エッヂの名無し 2026/11/03 特にアメリカはキツそう 🇯🇵 PART 2:なのに日本事業だけ絶好調という現実 3. エッヂの名無し 2026/11/03 米国市場では顧客離れやコスト増加が進行しており、同社は早急な構造改革資金の確保を迫られている。こうした米国や海外事業の苦境とは対照的に、日本事業のみが突出して絶好調な業績を維持している。日本の直近の業績は売上高が前年比111.1%、営業利益が同115.4%と2桁の増収増益を記録。1店舗当たりの売上高を前年比105.4%の1億6,200万円に伸ばすなど、高い生産性を実現している。全世界の店舗数における日本の割合は約4.9%に過ぎないが、売上構成比では5.9%を占めており、全社に対する収益貢献度は極めて高い。 出典:SBBIT 5. エッヂの名無し 2026/11/03 たしかにあんな高いコーヒーを水のように飲むのは日本人くらいよな 6. エッヂの名無し 2026/11/03 日本人って金持ちやからな 7. エッヂの名無し 2026/11/03 ゼターバックス ※筆者ツッコミ:「絶好調の事業を売って不振の本国を助ける」というのは、企業の資金繰りとしてはよくある話だが、消費者目線だとどうしても「稼ぎ頭を手放すの?」という違和感が先に来る。今回の報道でもその点への反応が目立った。 📝 まとめ:好調事業の売却というねじれ構図 米本国の業績不振を立て直すため、絶好調の日本事業を4,000億〜5,000億円規模で売却する――スターバックスが置かれているこのねじれた構図に、エッヂでも驚きの声が広がった。今後の買い手候補や日本国内の店舗展開がどう変わるのか、続報が出れば改めて追いかけたい。 ※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。報道内容は出典元の報道に基づきます。…