1: 匿名 2026/11/02(月) 17:00:49 DIGITAL(アエラデジタル)「内定しても2年間は入社しなくてOK」…異例の「インターバル採用」を考案した化粧品会社社長の”目的“ | AERA DIGITAL(アエラデジタル)新卒採用で企業から内定が出た学生は、大学(大学院)を卒業した翌月の4月に入社するのが一般的だ。だが、そんな「あたり前」を変えようとする企業がある。化粧品会社「シロ」は2028年度の新卒採用から「イ…「海外留学でも、アルバイトでも、趣味に没頭してもOKです。逆に、何もせずにゆっくりするのでもいい。最大2年間は自由に何をして過ごしてもらっても構いません。その2年間で別のやりたいことが見つかれば、弊社の内定を辞退してもいいんです」化粧品ブランドSHIROを展開する「シロ」の福永敬弘社長はこう話す。同社は2028年に卒業する学生を対象とした採用活動から、入社時期を自由に選ぶことができる「インターバル採用」を始める。卒業から最大2年間は内定を保持したまま、自由に過ごすことができるという制度で、福永社長自らが考案した。企業側は内定者の連絡先は把握するが、どこで何をしているのかをたずねることはしないという。「かつて離職する社員にその理由を聞くと『実は海外留学をしてみたかった』『資格試験に挑戦してみたかった』など、本来やりたかったことをできなかったために会社を離れる決断をしたという声をたくさん聞いたんです。自分のやりたいことにフタをしたまま働いていると、ストレスも感じやすい。その結果、離職につながってしまう事例が多かった。だからこそ、やりたいことに没頭したり、自分の好きなものに向き合ったりする時間を過ごしてから入社してもらう。そのほうが離職者も減るのではないかと考えました」…