1: ななしさん@発達中 2026/11/01(日) 22:35:06.30 ID:YlJhx+AU0● 認知症を引き起こす「ペットボトル飲料」のリスク…亡くなった人の脳から「クレヨン1本分」の微小プラスチックが検出された(東洋経済) ニュース記事の要約亡くなった人の脳から、微小なプラスチックを検出した研究が話題になっています。認知症と診断されていた人の試料では、さらに高い濃度が報告されました。2025年2月に公表された米国の研究では、2024年に採取した前頭葉の試料1グラムから、中央値で約4.9ミリグラムを検出。「クレヨン1本分」は、この濃度を脳全体の重さに当てはめた表現です。認知症と診断されていた12人の試料では、それよりも高い値でした。別の2024年の研究では、米国で販売されるボトル水3ブランドから、1リットルあたり平均約24万個のプラスチック粒子を検出。約9割は、より小さなナノサイズでした。一方、脳の研究は粒子の由来をペットボトルと特定しておらず、認知症との因果関係も未確定です。認知症に伴う脳の萎縮や排出機能の変化によって、濃度が高くなる可能性も挙げられています。出典:東洋経済オンライン(2026年10月30日) / Nature Medicine(2025年2月3日)…