1: ミザール(茸) [ニダ] xUsfAkdG0● BE:626285372-2BP(2000) 2026-11-02 14:31:43 sssp://img.5ch.io/ico/gikog_pimiento.gif 「玄関の扉が開いて『どうぞ』なら」国民・榛葉賀津也氏、旧立民系の合流希望に厳しい姿勢 国民民主党の榛葉賀津也幹事長は30日の記者会見で、2月の衆院選で落選した中道改革連合の元候補者の一部が国民民主党からの次期選挙出馬を希望しているとのフリー記者の指摘に対し、「一方的に向こうから言われてもね。玄関の扉が開いて『どうぞ』と言っている状態ならいいですけど」と述べ、慎重な考えを示した。 「絶滅危惧政党とまで言われた」 榛葉氏は、令和2年9月に旧国民民主党の多くの議員が立憲民主党との合流を選ぶ一方、自身らが国民民主に残った当時を振り返った。「われわれと袂を分かって、われわれはもう独自で、15人で立ち上げて、皆さんは立憲に行ったわけですよ」と語った。 その上で、合流した議員について「覚悟して行ったんですから」と指摘。現在の国民民主について「われわれは覚悟して、当時ばかにされましたよ。政党支持率は0.5%とかね。四捨五入で0というときもあった。絶滅危惧政党とまで言われた」と振り返った。 「踏ん張ってここまで来ているので、そちらの道を選んだ皆さんは、そちらでまたしっかり考えてやってもらえばいいと思います」と述べた。 「そういう方々と組むことはありえない」 会見では、衆院比例代表への「統一名簿方式」を活用し、立憲民主党など他党との連携を広げる可能性についても質問が出た。 榛葉氏は、連携相手について「色々なところがある」とする一方、「憲法改正に後ろ向きだったり、皇室の問題でわれわれと真逆のことを言ったり、皇室典範改正に反対するような政党とは、とてもできませんね」と説明した。エネルギーや安全保障政策にも触れ、「噛み合わないからわれわれは申し訳ないけど、立憲民主さんと分かれたので」と述べた。 「先ほど入りたい人がいるとかなんとか言ってましたが、そういう方々と組むことはありえないね」と語った。(奥原慎平)…