11月2日、GMOインターネットグループの熊谷正寿社長が不正アクセス問題で開いた記者会見で、「僕は命をかけて、この産業を多くの方の笑顔のツールにしてから死ぬつもりです」「命の砂時計を何に捧げているのかが人生」「同じ回答をすると皆様の命の砂時計を無駄遣いします」など独特すぎる名言が連発。涙を浮かべながらの熱弁がXで大バズりし、ミーム化・流行語大賞候補として笑いの的になっている。 会見は約3時間半に及び、事案説明より社長の人生哲学やAI危機感の自語りが長く、「お客様の笑顔」を強調する一方で具体的な補償や再発防止の詳細が後回しになったとの指摘も。質疑応答で重複質問を「命の砂時計の無駄遣い」と諭す場面が特に話題だ。 【命の砂時計を無駄づかい】熊谷正寿社長「先程と質問が重なっていますのでなるべく違うご質問で」、記者「であればちょっと具体的に答えていただきたい」GMOの会見「指摘された脆弱性に関しまして、今後同じような攻撃等を含めてリスクがありますので、この場での明言は避けさせていただきたい」 — ニコニコニュース (@nico_nico_news) November 2, 2026…