1: 名無しの旅人 2026/11/02(月) 14:53:42.77 ID:OQYhTyJd9 中国新聞デジタル 広島県尾道市の本土と向島を結ぶ渡船航路の一つ、駅前航路が9月中旬以降、早朝のラッシュ時に2隻で運航ができない状態が続いている。乗員不足が理由で、1隻での折り返し運航だ。通学客や観光客の移動に影響が出ており、一部学校では始業時間を遅らせるなどの対応を余儀なくされている。 尾道水道の航路は二つあり、いずれも市と民間企業が出資する第三セクター「おのみち渡し船」が運営する。JR尾道駅前と向島を結ぶ駅前航路は通常、平日の午前7~9時に2隻で運航していた。近年は高齢化などに伴い、船内で料金徴収と安全管理を担う人材が不足。9月14日から1隻となり、今年は4月初旬から5月末の約2カ月間に続く2度目だ。700メートル東の兼吉航路も6月から1隻となっている。 向島で学校法人尾道学園が運営する尾道中高では、生徒900人のうち6割が渡船で通学する。1隻運航のため多くの生徒が1回で乗り切れずに次便を待つ「積み残し」に直面。次便までは十数分待たないといけない。ある女子生徒(16)は「行列ができるからいつもより1本早いバスで桟橋に行かないといけない。2隻の時は待たなくても乗ることができたのに」と困惑する。 続きは↓ 引用元:…