1: 煮卵 ★ 3z2dt8xl9 2026-11-02 15:04:27 GMOインターネットグループに対する不正アクセス問題で、同社の熊谷正寿社長は、一連の攻撃が北朝鮮系ハッカー集団によるものであることを念頭に、これまで指摘されてきた日本人関与説などが、攻撃者側が仕掛けた「認知戦」「陽動作戦」であるとの認識を自身のX(旧ツイッター)で示した。 同社は2日午後に都内で記者会見を開き、これまでの調査で判明した攻撃者側の詳細について明らかにするとみられる。 同社に対する一連の不正アクセスを巡っては、攻撃者側が作った脅迫サイトの解析などから「大阪在住の日本人」が関与した可能性などがSNSでささやかれ、一部メディアも、ハッカーの「連絡先や住所、氏名」が特定された、との識者のコメントを伝えていた。 また今回の攻撃前から、GMOのセキュリティーの脆弱性に関して外部から通報があったのに、同社が放置していた、とも報じられた。 熊谷氏はこうしたSNSの情報や報道に触れ、攻撃者側の誘導に乗せられている可能性をXの投稿で指摘。脆弱性に関する通報を放置したとされた件には「事実ではありません」と明確に否定した。 さらに「サイバー空間の戦いは、すでにコードの攻防だけでなく『世論の認知を奪い合う戦い』にシフトしている」と発信。攻撃者側がSNSのアカウントを組織的に運用し、世論を攪乱(かくらん)しているとの認識を示した。 [産経新聞] 2026/11/2(月) 10:30…