1: ぐれ ★ OQYhTyJd9 2026-11-02 10:54:07 11/2(月) 10:07 FNNプライムオンライン 災害対応を担う司令塔として「防災庁」が2日、発足した。 初代防災大臣に就任した細野豪志大臣は国民に「最低3日できれば1週間分の水・食料・携帯用トイレ」の備蓄などの「事前防災」の徹底を求める「緊急要請」を出した。 「防災庁」は事前防災から復旧・復興までの一連の災害対応を担う司令塔として、2日、発足した。 初代防災大臣には細野豪志防災担当大臣が就任することが閣議決定された。 細野大臣は「防災庁」の最重要課題である「国難級の災害」に対して「自らの命は自らが守る事前防災」の徹底のため、全国民に1「家屋の耐震診断、耐震化、家具の固定」2「水・食料、携帯用トイレ等の備蓄」3「ハザードマップ、避難場所、避難経路の確認」4「非常持ち出し品の準備」5「防災訓練への参加」を求める「緊急要請」を出した。 緊急要請の全文は以下の通り。 国民のみなさまへ防災大臣 細野 豪志 「事前防災徹底のための緊急要請」 日頃から防災の取組にご協力いただきありがとうございます。 我が国では、千島海溝地震、日本海溝地震、首都直下地震、南海トラフ地震、富士山噴火などの国難級の災害の発生が懸念されています。 政府としては、本日、防災庁を設置し、大規模災害の発生時には、国、都道府県、市町村が一丸となり災害対応に全力を挙げます。 しかしながら、国難級の災害では、行政だけによる対応には限界があるため、国民のみなさま1人1人が「自らの命は自らが守る」ことが必要です。 みなさまがしっかり備えることで、被害を大きく減らすことができます。 このため、国民のみなさまに対し、次のことをあらためて徹底するよう要請します。 続きは↓ 【全文掲載】全国民に「事前防災徹底のための緊急要請」 細野防災大臣 「水・食料、携帯用トイレ等の備蓄」など…