イエガラス Image by Istock / Anil Dave インドでは、いたるところに野生動物がいて、地域の人々と共存しながら生きている。 大学の用事でコルタカのホテルに2週間滞在することになったインドの女性は、最初の朝、ベランダにやってきたカラスたちにビスケットを分け与えた。 翌朝もカラスたちがやってきたのだが、手持ちのおやつがなく、何もあげることができなかった。 すると予想外の出来事がおきる。次の日の朝、自分たちがもらったパンの切れ端を女性のベランダに運んできたのだ。 カラスたちはパンを食べようとせず、明らかに女性へ届けたものだという。 ... ▼あわせて読みたい ・カラスが少年に見事なサッカーパス!ロナウジージョならぬクロウジージョか? ・一方インドでは、カラスたちがバスの屋根に乗って移動する ・一宿一飯の恩義を忘れないカラス。お世話してくれた女性を仲間と共に空から護衛 ・野生のカラスと絆を結んだ女性。恩返しに様々なプレゼントをもらう。なんと硬貨まで! ・野生で生きるのが難しいカラスたちのお世話をし続ける女性、深い絆を育み、カラスからプレゼントをもらうことも この記事のカテゴリ:画像 / 動物・鳥類…